Les Films            de la Colombe d'Or       白鳩が金の鳩に輝き大空を舞うように、映像を語る!  ーコロンブドールー      L'information&La note


by Colombedor
 瀬川監督のご逝去を悼み、ご生前のご厚情に深く感謝するとともに故人のご功績を偲び、謹んで哀悼の意を表します。 
 今FBを開き丈さんの追悼を知り驚いた次第です! 私の瀬川監督との出会いは、やはり丈さんと同じでTBS=近藤プロ=東映第二製作の「HOTEL」です!! まずは今はなき第二製作へ行きましたら、すでに監督は帰られていて助監督に指示が出されていました・・・。瀬川監督がすでに印刷されている脚本の台本を面白く無いからといい直した監督の鉛筆が入った修正台本コピーがあり、この直し台本を打ち直してくれ、というものでした。 第二製作についた瞬間に修正台本をしてくれとの監督からの命令でしたー。 瀬川監督の作品は観ていましたが、まだ監督とは会って話もしていないのに・・・
。しかし今から思えば監督からのご指導だったのだと思っています!!! 
瀬川監督とは、この「HOTEL」の一本だけでしたが、その後小山組(小山幹夫組)メインに就かして頂きました!
 ひとえに瀬川監督のご尽力と今でも感謝しています。 合掌
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by colombedor | 2016-07-09 06:05
劇場初公開の「ぼくはSLをみた」(16ミリ、46分) 1980年東映教育映画部製作映画
若杉光夫監督作品が、TV名作ドラマ 「ウルトラセブン」でアンヌ隊員を演じ
今でもマニアックな人気を誇る女優 ひし美ゆり子さんの女優人生全貌を書いた
『万華鏡の女 女優ひし美ゆり子』 出版記念イベントで上映されるそうです!

27日金曜夜 東京・銀座シネパトスで午後8時から一回だけの上映。
上映後、ひし美ゆり子さん、著者樋口氏との秘話トークイベント及びサイン会もあり。

共演者は、
元ロリポップ・ソニックのドラマー、荒川康伸、タレントの見栄晴が出演しているそうです。

 詳 細
日 時:2011年5月27日(金)20:00より[開場19:30]
  1.上映作品『ぼくはSLをみた』(1980年 若杉光夫監督作品 16ミリ作品)
  2.ひし美ゆり子 × 樋口尚文 執筆秘話トーク
  3.著者サイン会
     2011年4月29日(金)より限定前売り券(書籍付き)発売開始
     前売料金:4,000円(書籍代2,310円含む)
     お買い求めは劇場窓口4,000円
     ぴあシネマリザーブシート4,400円 Pコード 557-774
   銀座シネパトス  銀座三越先・歌舞伎座手前 TEL:03-3561-4660

 ひし美ゆり子新著記念で「幻の16ミリフィルム」初公開
                 ZAKZAK 2011 SANKEI DIGITAL INC
  『万華鏡の女 女優ひし美ゆり子』 出版記念イベント上映 トークイベント サイン会
                 CINEMA TOPICS ONLINE

 ゆり子の部屋 ひし美ゆり子公式ホームページ
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by Colombedor | 2011-05-26 12:00 | 映 画
 ご逝去を悼み、ここに謹んで哀悼の意を表するとともに、心からご冥福をお祈りいたします。

 ドラマ演出家で元フジテレビ編成局局長職 富永卓二さん(74歳)が本年5月10日に死去されていたそうです。
 失礼ながら最近知り遅くなりましたが今、哀悼の意を表わせて戴きました。

 富永監督とは、テレビ東京、BSジャパン製作放送、制作オセロットの「旅行作家・茶屋次郎(3) 四万十川殺人事件」で富永監督の下につかして戴きました。その時すでに監督は舌下腺がん手術の後で言葉がはっきり話す事が出来ませんでしたが、監督の顔の表情と訴える口元からの情熱で言葉以上に意思が伝わりキャスト・スタッフ共に解かり合いながらドラマを作っていた、高知・四万十川の撮影風景が思い起こされます・・・・。
 また、富永監督に呼ばれ口伝えで台本の科白直しをさせらましたのですが、上手くわたしが理解できなく所々翌日訂正され怒られ、しごかれた思い出も今となっては思い出深いものとなりました。また、その後に、監督の台本を見せて頂き訂正個所を書き写しましたら、なんと科白変更、追加は監督の口伝え通りなのですが、その科白の言い回しの細かい一字の変更が多数あり、それが上手く伝わっていなく叱られたのでした。確かに、一字の変更で言葉科白の雰囲気が変わり、この四万十川の風土に合った自然な科白になっていたのにも驚き感心したものでした。
 一字一句、その出演者に伝えましたがまたさすがに嫌がれましたが・・・・・・。しかし、不思議にも富永監督の気持ちが自然に伝わるようで主演の橋爪功さんはその細かな一字変更の科白を見事にドラマの中で自然に話されていたのにも驚きでした・・・・。さすがフジテレビで、『早春スケッチブック』、『北の国から』の山田太一と倉本聰という名脚本家のメイン演出をなされていた監督と当時つくづく感心した次第です。
          富永監督のご冥福をお祈りいたします。  合 掌   YOUZO
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by Colombedor | 2010-09-18 23:58 | La Colombe d'Or
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師 若杉光夫監督が今月12月18日木曜日 午前5時25分、、
呼吸不全のため神奈川県相模原市の病院で死去されました。86歳。
葬儀は池上本門寺近くのラビスホール池上で21日御通夜、22日告別式を近親者のみで
行わせて戴き,私も末席ながら葬儀参列させて戴きました。

なお各マスコミ関係者には、監督の死去報道を待って戴き御迷惑をおかけしましたが、
御蔭様で、臨時宗僧侶の荘厳な読経だけが聞こえる静寂の中で
御親族、民芸関係のごく親しかった方々で、龍の如し
若杉光夫監督が女優故南風洋子さんが待っている浄土天国へと旅立ちを見送ることができました・・・・。
御協力して戴いた皆様に感謝します。  合掌。

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                    戒名 瑞龍院光岳宗輝居士


なお、昭和30年春から茨城県結城市で長期ロケーションした作品で
翌年’56年上映作品映画 「夜明け朝明け」(「夜あけ朝あけ」)の当時地元子役出演者の方々も、献花され葬儀にも参列してくれました。
偶然にも告別式の翌日12月23日には、アンコール上映としてこの映画「夜あけ朝あけ」
がロケの地元結城市で上映されることになっていました・・・・。

映画「夜あけ朝あけ」
映画「夜あけ朝あけ」のアンコール上映会を開催します。結城市民情報センター
結城市の歴史 PDF5ページ目 4.結城市のあゆみ に掲載
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by colombedor | 2008-12-28 09:09 | La Colombe d'Or