Les Films            de la Colombe d'Or       白鳩が金の鳩に輝き大空を舞うように、映像を語る!  ーコロンブドールー      L'information&La note


by Colombedor

タグ:南風洋子 ( 7 ) タグの人気記事

 故若杉光夫監督作品での初期日活作品がラピュタ阿佐ケ谷の劇場で「蔵出し!日活レアもの祭」特集作品で若杉監督作品二作品、原案作品一作品の上映があります。
 ・・・否、ありましたー。
 すでに9月22日(日)から上映されています。故に知るのが遅く残念ながら以前から観たいと思っていた作品「警察日記 ブタ箱は満員」を見逃してしまいましたが・・・。以下、羅列しておきます。せっかくのでラピュタ阿佐ケ谷発行の「蔵出し!日活レアもの祭」チラシからの解説書もそのまま掲載しておきます。

 「警察日記 ブタ箱は満員」  1961年(S36)/日活/白黒/66分

   監督:若杉光夫/原作:伊藤永之介/脚本:川崎俊祐、青山民雄/撮影:井上莞
   美術:岡田戸夢/音楽:斎藤一郎
   出演:沢本忠雄、吉永小百合、宇野重吉、信欣三、嵯峨善兵、草薙幸二郎、
       武藤章生、宮阪将嘉

     上映 9月22日(日) ~28日(土)    ビデオ、DVD未発売作品

 コソ泥、ダイナマイト窃盗、出歯亀でブタ箱は今日も満員。山形県のとある警察署で、次々と巻き起こる騒動の数々を、微苦笑の中に描く。お人好しの警官・沢本忠雄と、貧しさゆえに身売りを決意する少女・吉永小百合の淡い恋。民芸の若杉光夫の優しさが光る佳作。

       
 「川っ風野郎たち」 1963年(S38)/日活/白黒/88分

   監督:若杉光夫/原作:香山美子/脚本:中島丈博/撮影:井上莞/
   美術:内田喜三男/音楽:渡辺宙明
   出演:山内賢、和泉雅子、松原智恵子、山内明、信欣三、北林谷栄、高田敏江
       南風洋子、大森義夫

     上映 10月6日(日) ~12日(土)  ビデオ、DVD未発売作品

 定時制に通う兄・北野順(山内賢)と、中三の妹・あり子(和泉雅子)を軸に、厳しい境遇を懸命に生きる若者の青春を描く。『非行少女』に続いて和泉雅子が反抗する少女を好演。日活青春映画の礎を作った若杉光夫の温かい眼差し。可憐な松原智恵子も魅力的!


 「青い芽の素顔」  1961年(S36)/日活/白黒/64分

   監督:堀池清/原案:若杉光夫/脚本:下代田澄夫/撮影:間宮義雄/
   美術:横尾嘉良/音楽:真鍋理一郎
   出演:川地民夫、吉永小百合、南寿美子、松尾嘉代、奈良岡朋子、堀恭子、中川姿子

     上映 10月9日(水) ~15日(火)  ビデオ、DVD未発売作品

 玩具工場勤めのみどり(吉永小百合)が、映画館で知り合った大学生・誠(川地民夫)に、自分が女子大生だと小さな嘘をつく。吉永の可憐な魅力が際立つ。蔵前の問屋街、高速道路が建設される前、銀座を流れていた汐留川など東京風景も見もの。
 
             (上記作品解説はすべてラピュタ阿佐ケ谷発行の
                  「蔵出し!日活レアもの祭」チラシからの抜粋)

    「蔵出し!日活レアもの祭」チラシ 作品解説上映スケジュール
                 ラピュタ阿佐ケ谷公式HP
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by colombedor | 2013-09-30 23:03 | 映 画
     ご生前のご厚情に深く感謝するとともに、
              故人のご功績を偲び、謹んで哀悼の意を表します。

 俳優 小林桂樹さんが今月16日、心不全のため、東京都内の病院で死去されたそうです。
 86歳だったそうです。

 小林桂樹さんとは、日本テレビ製作放送、国際放映制作の故田中登監督作品の火曜サスペンス劇場「弁護士・朝日岳之助」でご一緒にさせて戴きました。
当時、明大仏文出身の唯一映画監督であった故田中登監督の初めての現場「弁護士・朝日岳之助」シリーズでご一緒させて戴きました。その田中監督の葬儀の時、桂樹さんでなく妹さんが代理で葬儀参列していましたので桂樹さんの病気の事を心配していました。
 小林桂樹さんは、撮影中でも役柄弁護士の厳しい様子を見せますが、時に、朗らかで時々冗談を言い、役柄と桂樹さんの人柄が入り混じった現場で、田中監督とも大変楽しく一緒に撮影させていただいた事を昨今のように思い出します。
 また撮影中以上の思い出は、私が初めて田中組につき、その「弁護士・朝日岳之助」の衣装合わせをした時です。午前の衣装合わせ10時一番に桂樹さんにしたのですが、もしかしたら午後でゆっくりした時間帯の方がよかったのではないかと内心冷や冷やしていました・・・。しかし、10時前に来られ非常に朝からニコニコ機嫌が宜しく、嗚呼、やはり主演映画を多く撮影所でなされていた方だとつくづく思い胸を撫ぜ下しました。また衣装合わせでは、ほとんどスーツ系で決まり切っているものですからサイズ合わせと言ってもいいのですが、喜んで合わせていってくれ、監督とその合間に台本の話をしたり、またニコニコしながら目の前にあるメイクBOXから化粧パフを持ち出しては、ユーモアにも私の顔に”こうたたくといいのー”と足取り軽やかにしてリズムカルにパンパンと頬、鼻にたたく真似をした様子が面白く特に思い出深く、その後の撮影現場がスムーズに行った事が想い出されます。
 その後、桂樹さんがこのはまり役弁護士役の元のような主演作品をフイルムセンターで数年前上映していましたの観に行きました。その作品は、 1968年東宝作品で「聖職の碑」の森谷司郎監督の「 首 」という作品です。主演は小林桂樹さんで、共演は時々家にお邪魔した民芸の南風洋子さんです。この中で、桂樹さんは警察に頭部打撲で亡くなった取り調べ死亡者を警察が拷問死を隠すため脳溢血として偽造された死因を覆す、正義感ある弁護士を熱血に演じられて、大変面白い作品でした。観ていながら朝日岳之助弁護士とダブり特に興味が増し観させて戴いた思い出作品でもあります。
            心からお悔やみ申し上げます   合 掌       YOUZO


   「 首 」 1968年 東宝作品 - goo 映画

  なお、前に若杉・南風ご夫妻遺品整理をした時、多分東宝から進呈された映画「 首 」の
  貴重な劇中スチールと撮影スナップスチールが貼ってあるアルバムがありました。
  その映画「 首 」の貴重なアルバムも早稲田大学演劇博物館に寄贈しましたので、
  遺品整理後見る事が出来ると思います。あの東宝の社長シリーズで名コンビだった
  森繁久彌さんの遺品も同早大博物館に寄贈されているそうですから、御両人今後もとも
  良き映画時代をこの演博でも名コンビで語り継いでくれると思います・・・・。

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  「弁護士・朝日岳之助」シリーズ 朝日の法律事務所が下町で由緒ある柳橋芸者有名な
   この柳橋の近くの設定でしたので、この柳橋で撮影しました。
   弁護士役の小林桂樹さんが、この下を流れる神田川が大河隅田川に勢いよく流れ込む
   風景を橋の上から見る背中が、小さな小さな弁護士が大きな大きな社会不正悪を暴く
   熱血正義弁護士に見え、特に印象的なシーンでした・・・。
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by Colombedor | 2010-09-19 08:00 | La Colombe d'Or
 2010年6月10日(木)にて、
劇団民藝 演出家若杉光夫 女優南風洋子御夫妻の書斎にありました
舞台演劇、映画テレビ関係の遺品を早稲田大学演劇博物館に寄贈させて戴き、
昨日15時無事終了した事を御報告します。

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今後、早大演劇博物館で両御夫妻の遺品が整理されましたら、一般公開となるようです。

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また、若杉光夫 南風洋子御夫妻の企画展も行なって戴けそうですので御期待下さい。




 なお、映画「星の牧場」ディレクターズ・カット版だけはすでに
本年3月24日イマジカ第二試写室にて
撮影部有志 シネ研究会ー岡崎宏三さんの会ーの御好意にて特別試写上映されました。
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シネ研究会ー岡崎宏三さんの会ーでの
特別試写上映の様子
映画評論家で映画学校の学長でもある
佐藤忠男氏も観に来られ下記の
懇親会も参加されました。
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特別上映会後の懇親会の様子


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翌日25日にはフイルムセンターに15時にフイルムが到着し無事寄贈されました。


   写真手前
   「星の牧場」ディレクターズ・カット版 35ミリ全五巻

   検査後、永遠保管されます。
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by colombedor | 2010-06-11 08:00 | La Colombe d'Or
フイルムセンター 特集・逝ける映画人を偲んで  2007-2008 
In Memory of Film Figures We Lost in 2007-2008 において

若杉光夫監督演出 女優南風洋子出演の優作映画『ガラスの中の少女』
(1960年日活=劇団民藝) が上映されます!
この映画上映後、吉永小百合と浜田光夫という日活青春映画“ゴールデンコンビ”が生まれ
以後、
日本中に”純愛”ブームが巻き起る発端記念作品。
一人見るテレビ画面ではなく、当時と同じ劇場環境で、大スクリーンと多くの観客と”観て”
共感しあい、この映画の歴史的文化価値を見出したい作品です。
そして、若杉光夫監督 女優南風洋子さんを観客と共に追悼したいと思います・・・・。
なお、この作品『ガラスの中の少女』は28年を経てもこのテーマ色褪せず、
若杉光夫監督が黒澤明監督の助監督を務めた御縁なのでしょうか、その黒澤組の助監督を
務めていた秘蔵っ子の一人 東宝出身の出目昌伸監督が1988年に東映でリメークしています。

その関連BLOG
映画『ガラスの中の少女』 関連記事

京橋フイルムセンター   フイルムセンター  リンク
上映スケジュール  7/5(日) 1:00pm   8/20(木) 3:00pm

『ガラスの中の少女 』
(65分・35mm・白黒) 中学を卒業して町工場で働く少年と、高校へ進学した大学助教授の娘の純愛を描く。抒情的な青春映画を得意とした若杉光夫が日活で監督した一本。デビュー直後の吉永小百合と浜田光曠(光夫)が本作で初めて共演し、その後の青春スター・コンビの出発点ともなった。  (フイルムセンター HPから)


逝ける映画人を偲ぶ
  監督若杉光夫 出演:南風洋子(春江)、草薙幸二郎(中村)、水原英子(女子高校生)

日活=劇団民藝 提携作品 1960年
企画   大塚和   監督 若杉光夫 助監督  宮川孝司  脚本  青山民雄  原作 有馬頼義
撮影   井上莞  音楽 木下忠司  美術 岡田戸夢  録音 丸山国衛  照明 内藤安三郎
編集 青山一郎  製作主任   小林吉男  スチール 浅石靖

出演 吉永小百合、信欣三、轟夕起子、浜田光曠、大森義夫、小夜福子、吉田雅俊、
稲垣隆史、佐野浅夫 斎藤久美子 石田桂子 村田寿男 澄川透 日野道夫 白井鋭 斎藤美和
鈴村益代 林茂朗 谷田部靖 山田禅二 山根照雄 大塚興一 大滝秀治 高田栄子
入江吉子 多勢マユミ   中村歌


併映
『ルポルタージュ 炎 』
(’60 岩波映画製作所 37分・35mm・カラー)
逝ける映画人を偲ぶ 音楽 松村禎三
監督・脚本 黒木和雄  撮影 小村靜夫  録音 久保田幸雄  解説 長門裕之

「水」を主題とした『海壁』の続篇で、「火」をテーマに発電所の建設作業を記録したもの。現代音楽の巨匠・伊福部昭などに師事した作曲家・松村禎三は、黒木や熊井啓の作品の多くを手がけ、本作のような前衛的な音楽を得意とした。(FCホームページから)

蛇足;
音楽の松村禎三さんとは、若杉光夫監督の元で助監督を務めたこともある熊井啓監督作品映画「ひかりごけ」で一緒でありました。またその後、名島徹プロデューサー作品で松竹大船撮影所に行った時、劇中のクラシック音楽の使用著作権のことをお伺いしたく製作室に行きましたら偶然にちょうど松村禎三さんが居られ、すぐに示唆して戴いた事が思い出されます・・・・。
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by colombedor | 2009-06-21 18:42 | 映 画
昨年 夏 お亡くなりました劇団民芸女優 南風洋子 の絶筆本
         「涙を真珠にかえて…」 が発売されています!


a0016177_510513.jpg母のこと・・・・・・・・・・・・(若杉 民)
わかれの言葉・・・・・・・(米倉斉加年)
ありがとう―弔辞・・・・・(樫山文枝)
縁 近すぎる思い出・・・(山田太一) 
  など南風さん以外の方々が思い出を書かれています。

 昨年の葬儀の時、
 米倉さんが弔辞で劇団親友として別れてしまった悲しみを語ったことがそのまま書かれている本が、御隠れになって二か月ちょっとの11月に発売されていました。
 うっかりしていて、偶然近所の図書館 の新刊コーナーで見つけびっくりしました。
 南風さんが亡くなりあっという時が過ぎたことに心痛みましたので・・・
                                 
南風洋子 「涙を真珠にかえて…」 新日本出版社出版 セブンアンドワイの説明から

南風 洋子(ミナカゼ ヨウコ)
 神戸市出身 劇団民芸女優 宝塚歌劇団を経て新東宝映画入社・デビュー。
 その後、若杉光夫監督と結婚後、1959年劇団民芸入団。
 宇野重吉初演出「運命」が初舞台となる。
 「泰山木の木の下で」 「奇蹟の人」 「炎の人―ゴッホ小伝」など民芸の多くの代表作に
 出演した。 ”最後まで芝居を続けていきたい”と病魔を隠しながら舞台に立った
 「林の中のナポリ」が遺作になる。   2007年8月19日午後2時19分没 77歳(享年78歳)

故 南風洋子さん 旅立つ様子

南風洋子、山田太一の新作に主演 21日から 朝日新聞
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by colombedor | 2008-02-26 05:22 | Paroles

南風洋子さん旅立つ

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南風洋子さんの告別式が中野は坂上 宝仙寺で十時三十分からしめやかに営まれました。
生前を偲ぶ多数の方々からの献花に包まれた中で、最後の舞台になりました
「林の中のナポリ」の原作者 山田太一氏と共演した樫山文枝さん、
民芸のご親友の米倉 斉加年さんが弔辞を読まれました。
弔辞には、各三氏とも最後の舞台の壮絶な様子を話されていました。
痛みを堪えながら、まったく痛みなどなかったように演じ、
いやそれ以上に情熱を注いだ女優魂となって演じていたと三氏共に涙ながら話され、生前の南風洋子さんを偲びておられました。

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法要、最後の南風洋子さんとのお別れが終わり、
南風洋子さんの心のよう美しい青空のもと、
江戸時代から有名で由緒ある三重の塔の前から、天国に召される南風洋子さんの様子を
ゆかりある人々 約350人が参列し、見送られました。              合 奏

                戒名 南風院光室智洋大姉

南風洋子さん告別式に350人参列 日刊スポーツ

南風洋子さん通夜に400人が参列…出演舞台の写真20点も展示 産経スポーツ
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by colombedor | 2007-08-24 09:15 | La Colombe d'Or
19日、午後 劇団民藝の女優で若杉光夫監督婦人 南風洋子さんが
すい臓がんでお亡くなりになりました。

  南風洋子様のご逝去の報に接し、
    在りし日のお姿を偲び、
  心からご冥福をお祈りいたします。


 つい最近公演した、主演舞台「林の中のナポリ」において、
新聞の演劇評で高い評価を得ていて、ますます輝いて元気の様子
嬉しく思っていたやさきにこの訃報は大変こころ痛むところです。

[評]林の中のナポリ(劇団民芸) 南風洋子の確かな存在感 読売新聞

山田太一が劇団民芸に書き下ろした「林の中のナポリ」 朝日新聞

何度か監督のご自宅にあがらせて戴き、南風洋子さんとともに時間を過ごさせて戴いた
事も深く脳裏に焼き付いています。
 一度、映画研究の書籍を多数出版されている円尾氏と御自宅に参りました時があり、
南風さんが、夜 ミュージカル舞台の初日稽古が終わり帰られた時、
その初日稽古が ”いっぺんで(みんなが)あって、あまりに良く出来た” と
意気揚々と帰ってこられた様子が特に印象的です。
そのミュージカルもやはり好評でした。

また、先の円尾敏郎氏が南風洋子さんと若杉光夫監督の出会いの映画
『和蘭囃子』(’54 新東宝)をアテネ・フランセで上映したときには、
ご家族で観に来て頂きました。
なにか映画鑑賞後ほのぼのした感じがしたのを今でも覚えています。

さらに、私が北乃宮 宇都宮にいた頃には、民藝の舞台公演で来て頂いたり、
更にご家族で演出出演、そして日活の青春スターで若杉監督が育てた、
浜田光夫さんが客演の舞台公演も行ってくれました。

『晴れのちくもり時々涙…』

女優南風洋子さんの生前の功績は、
多大な舞台の民衆演劇の高揚がありますが、それ以外に特に、
女優南風洋子さん、若杉光夫監督 ”ご夫婦” がいなければ、日活青春映画が存在しなく、
日本の高度成長の若者に
ー純愛ーの夢を与える事もないままぎくしゃくした社会になっていたことでしょう。
このご夫婦の御蔭で日本が戦後の世知辛い社会に一風の清々しい南風が吹き
情のある世の中が華開いたと断言できるからです・・・・。
と、申し上げるのも、
あの日本を代表する映画女優 吉永小百合さんがまだ新人の頃、若杉監督作品の
映画『カラスの中の少女』で女優開眼したのも、当時悩み多き少女の吉永さんを撮影後、
御夫婦で御自宅に泊めさせー愛と情ーを与えたからだと思います。

まだまだ、話は尽きませんが・・・・・御冥福をお祈りします。


通夜は22日午後6時、葬儀は23日午前10時30分から

東京都中野区中央2の33の3の宝仙寺で

喪主は長女で俳優の若杉民(たみ)さん   連絡先は劇団民芸(044・987・7711)

葬儀会場  宝仙寺 地図  



訃報:南風洋子さん77歳=女優 毎日新聞

俳優の南風洋子さん死去 朝日新聞

おくやみ 南風洋子さん=女優 読売新聞

劇団民藝 南風洋子(みなかぜ ようこ)さんHP 劇団民藝


南風洋子さん 最後に観た主演作品は今年フイルムセンターでの上映映画
 『首』(’68年 東宝 森谷司郎監督)の社会的な映画を観られたのは幸いでした。
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by colombedor | 2007-08-21 09:23 | Paroles