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Les Films de la Colombe d'Or
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Les Films            de la Colombe d'Or       白鳩が金の鳩に輝き大空を舞うように、映像を語る!  ーコロンブドールー      L'information&La note

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年 賀

                      謹 賀 新 年

            旧年中は何かとご厚情をいただきありがとうございました。
            本年も一丸となって頑張ってまいります。
            今後も一層のお引き立てをよろしくお願い申し上げます。

                    2012年  昇陽龍  正月









              Photo:伊勢 二見浦夫婦岩 夏至祭 早朝4:59  2011.6.22







# by colombedor | 2012-01-01 08:00 | La Colombe d'Or
『ぼくはSLをみた』 若杉光夫監督作品明日上映 『万華鏡の女      女優ひし美ゆり子』出版記念!
劇場初公開の「ぼくはSLをみた」(16ミリ、46分) 1980年東映教育映画部製作映画
若杉光夫監督作品が、TV名作ドラマ 「ウルトラセブン」でアンヌ隊員を演じ
今でもマニアックな人気を誇る女優 ひし美ゆり子さんの女優人生全貌を書いた
『万華鏡の女 女優ひし美ゆり子』 出版記念イベントで上映されるそうです!

27日金曜夜 東京・銀座シネパトスで午後8時から一回だけの上映。
上映後、ひし美ゆり子さん、著者樋口氏との秘話トークイベント及びサイン会もあり。

共演者は、
元ロリポップ・ソニックのドラマー、荒川康伸、タレントの見栄晴が出演しているそうです。

 詳 細
日 時:2011年5月27日(金)20:00より[開場19:30]
  1.上映作品『ぼくはSLをみた』(1980年 若杉光夫監督作品 16ミリ作品)
  2.ひし美ゆり子 × 樋口尚文 執筆秘話トーク
  3.著者サイン会
     2011年4月29日(金)より限定前売り券(書籍付き)発売開始
     前売料金:4,000円(書籍代2,310円含む)
     お買い求めは劇場窓口4,000円
     ぴあシネマリザーブシート4,400円 Pコード 557-774
   銀座シネパトス  銀座三越先・歌舞伎座手前 TEL:03-3561-4660

 ひし美ゆり子新著記念で「幻の16ミリフィルム」初公開
                 ZAKZAK 2011 SANKEI DIGITAL INC
  『万華鏡の女 女優ひし美ゆり子』 出版記念イベント上映 トークイベント サイン会
                 CINEMA TOPICS ONLINE

 ゆり子の部屋 ひし美ゆり子公式ホームページ








# by Colombedor | 2011-05-26 12:00 | 映 画
俳優 児玉 清さん永逝 心からご冥福をお祈り申しあげます。
         ご逝去を悼み、故人のご功績をたたえ
               在りし日を偲びつつ、ご冥福をお祈り申しあげます。


 16日午後0時28分、胃がんのため児玉 清さんが聖路加国際病院で永眠されました。

 数年前、日テレ=東宝TV 製作の終戦記念二時間ドラマ 
荒廃した終戦の時代、混血児として生まれた子供たちを育てるため私財を投げ出しエリザベス・サンダースホームを立ち上げ「混血孤児の母」と呼ばれ、世界的に著名な澤田 美喜さんの生涯を描いたドラマ「母たることは地獄のごとく」 Etre mere,C'est l'enfer!・・・  ー 二千人の孤児の母 澤田美喜物語 ーの中で、澤田美喜さんの父三菱財閥3代目総帥 岩崎久弥氏を児玉 清さんが演じてくれました。澤田美喜さんが見放された混血児の救済を決心し、父久弥氏に決意とお願をする重大な場面でしたので、その配役に難儀しついに東宝神戸プロデューサーが本人に直接お願いし、どうにか承諾御返事がいただる事になり夜も更けた夜9時過ぎにスタッフロームにプロデューサーから力ついたようにその決定電話をかけてきた事を思います・・・・。
 しかし、衣裳合わせから予定時間よりだいぶ早く来られ本を読み待っておられました。また、この三菱財閥3代目総帥岩崎久弥氏を演じるのに関してその岩崎久弥氏の写真を見せましたら、是非鼻ひげを地毛でやりたいと提言してくれましてドラマでは岩崎久弥氏と同じ鼻ひげになった次第です。また、撮影当日は夏の盛りで暑くまた古い屋敷でクーラーは余りきかないところにも変わらず、メイク入り時間一時間前に入られサッサととメイクしたら、その出番までずっと本を読まれ待ってくれていたのには、やはり良き時代の東宝出身ダンディ俳優だと思った次第です。
 また後、この本年二月ごろにNHKの『土曜スタジオパーク」(または「週刊ブックレビュー」か?)で洋書の紹介をしていたのを偶然見る機会がありましたが、なんとその鼻ひげがそのまま生やされているのにびっくりしました。その切っ掛けも、この岩崎久弥氏を演じたそあの暑い日の撮影である事をしみじみ語り、そのまま生やし続けている事に感謝感激でした。しかし、今思えばその撮影の数年前に、娘さんを亡くしている想いがドラマの娘澤田美喜を通してダブり鼻ひげを生やし続けたたかもしれません・・・・。
   天国で娘さんとまた一緒になり
        仲良く永眠なされることをお祈り申しあげます。    合 掌   Youzo

     児玉清さん死去 非公表でがん闘病も復帰かなわず
                  スポーツニッポン新聞 2011年5月18日 06:00



# by Colombedor | 2011-05-18 07:00 | La Colombe d'Or
岡田茂東映名誉会長卒去 謹んでお悔やみ申しあげます
        御訃報に接し、心から哀悼の意を表し
        御生前の御功績を偲び、心からご冥福をお祈りいたします。


 東映 岡田茂名誉会長が昨日9日早朝午前5時55分、肺炎のため永眠されました。
岡田会長とは、数年前、東映本社で衣裳合わせをする際、朝隣接していたお部屋に入室される時に一度お目にかかっただけですが、その会長の一瞥を受けた鋭い眼差しの光は岡田会長との忘れられない御影になりました。その眼光は、”映画の情熱”だと悟った時でもあり大切にさせて戴きたいとおもいます。
また、社長、会長と御在任中、末席ながら演出部で東映ドラマ制作に従事出来たことは
一つの誇りでもあります。真にありがとうございます。
 安らかにご永眠されますようお祈りいたします。      合 掌       Youzo









# by Colombedor | 2011-05-10 09:01 | La Colombe d'Or
「すゞらんの鐘」 「石合戦」 若杉光夫監督作品 映画保存のための特別事業費による収集作品でFCに永久保存
フイルムセンター FC 平成21年度補正予算 映画保存のための特別事業費による収集作品リストによりますと
故若杉光夫監督作品の二作品がフイルムセンターに収集され永久保存されたそうです。
今後、「星の牧場」同様フイルムセンターで観る事が出来そうです。

 「すゞらんの鐘」
    製作=新教映 1952.04.26 初公開   4巻 1,000m 白黒

監督 ................  若杉光夫
脚本 ................  若杉光夫
原作 ................  岡田 陽
出演 ................  玉川学園児童

 大岡昇平原作『ながい旅』、その原作を基にした小泉堯史監督作品映画「明日への遺言」にB級戦犯として登場する岡田資(おかだ・たすく)陸軍中将の長男故岡田 陽(おかだ・あきら=玉川大名誉教授、表現教育 鳥取県出身)さんの原作作品だと思います。若杉監督も後、玉川大学で演劇論を教鞭なさっていましたので岡田 陽氏と大学でご一緒していたのかもしれません。
 ただこの作品、幻の作品のため観てはいませんが、1951年か52年頃の玉川学園の児童が出演しているという事で重要な作品でもあります。
 書籍資料に、玉川学校劇集 3  岡田陽∥編 / 誠文堂新光社 , 1964年出版に「すずらんの鐘」(岡田陽作) が収容されています。
 玉川学校劇集 3 内容注記 内容:すずらんの鐘(岡田陽) 赤いポケット(浜田広介原作 南保文郎脚色) おめん(片山利雄) 浦島太郎(岡田陽) 仁王さま(長野豊) かくれんぼ(岡田陽) うぐいす(斎田喬) つめなしねこ(福永誠一) 運命の鐘(内海繁太郎) もんしろの誕生(青木謙明) 赤い小箱(岡田陽) 二十八才のキリスト(武者小路実篤) ピノチオ(岡田陽)

     玉川学校劇集 3 資料詳細  東京都立図書館 wwwOPAC(蔵書検索
     岡田 陽 著作一覧 玉川大学出版部
     岡田資中将のご子息、岡田陽さん宅にAERAの取材
     「明日への遺言」 公式HP
     藤田まことさん御逝去  マイブログ関連記事

 「石合戦」
    製作=劇団民芸=富士映画 配給=日活 1955.12.14 10巻 2,497m 白黒

企画 ................  山梨稔
製作 ................  大塚和 松丸青史
監督 ................  若杉光夫
脚本 ................  松丸青史 吉田隆一 村山亜土
原作 ................  上司小剣 「天満宮」「石合戦」から
撮影 ................  仲沢半次郎
音楽 ................  草川啓
美術 ................  江坂実
録音 ................  加藤一郎
照明 ................  吉沢欣三

出演 .............   宇野重吉 内藤武敏 浜田光曠 高田敏江 奈良岡朋子 小夜福子
            山田五十鈴 小沢栄太郎
  「石合戦」 goo映画 解説

 生前、若杉監督から観るようにとビデオを戴き何度も繰り返し見ている作品ですが、途中一巻が抜けている不十分作品でしたがこれで大画面で観る事が出来嬉しい限りです。
 この作品は、誰もが幼年時代持っているセンチメンタルな感情が画面一杯にあふれている、若々しさにあふれている名作作品です。
 若杉監督が探し抜擢した浜田光夫さん(旧名 浜田光曠 )デビュー作品でもあり、本当に美しい若き高田敏江さんや若々しい教師役の内藤武敏など劇団民芸のそうそうたるメンバー宇野重吉さん、奈良岡朋子さん 小夜福子さん と名優 山田五十鈴さん、 小沢栄太郎 さんなど独立プロと新生日活が組んだ豪華作品でもあります。
 またこの作品で浜田光夫さんがデビューしていなかったら、五年後の「ガラスの中の少女」で吉永小百合さんと浜田光夫さんコンビが生まれず、日本の高度成長時代に純愛路線の日活青春映画は存在しなかったかもしれません・・・。
それほど重要な作品でもあります。

また今日から
「フィルムセンター開館40周年記念③ よみがえる日本映画 ―映画保存のための特別事業費による」として
収集保存及び原版素材の整備で再上映が可能となった作品が上映されるそうです。
その中には佐々木康監督の「少年航空兵」や内田吐夢監督の『逆襲獄門砦」もあります。
なお、佐々木康監督、内田吐夢監督作品にはこの他、平成21年度補正予算 映画保存のための特別事業費による収集作品の中に数本まだ含まれ収集されているようです。

    フィルムセンター開館40周年記念③ よみがえる日本映画
                ―映画保存のための特別事業費による
  FC公式HP



# by Colombedor | 2011-03-01 07:24 | 映 画
欧米で主流35mm 3パーフォレーション フォーマットフイルム&カメラ
欧米で主流となっている35mm 3パーフォレーション フォーマットフイルム&カメラ

すでに欧米では、35mm 3パーフォレーション カメラで劇映画は撮影されているそうです!!
日本には、潤沢で予算のあるCF以外ではまだ浸透してないようですので紹介します・・・・。

 35mm 3パーフォレーション フォーマット フイルム
アカデミーサイズの上下に余白(あるいは画像)を残した1:1.85が米国におけるワイドスクリーンの標準的な撮影フォーマットになりました。ここで生じた画像と画像の間の1パーフォレーション分の余白を無駄と考えた業界は、3 パーフォレーション(以下「3 パーフォ[3-Perf]」)毎に画像がひとつ、ワイドスクリーン画像を隙間無く並べた経済的な撮影フォーマットを考案。

 利 点 3パーフォ16:9の利点(4パーフォアカデミー16:9に対して)
■ 同じ秒数を撮影した場合、25%フィルムの使用量を削減できる
■ 同じ尺数のフィルムで33%撮影秒数を増やせる
■ フィルムローディングの回数が減る
■ 端尺が減る
■ カメラノイズの低減
■ 約20%画像面積が増え画質が向上する
            以上、コダック・オンラインマガジン から抜粋
   欧米で主流となっている35mm 3パーフォレーション フォーマット
                SHOOTING eye Kodak HP

 また画像は、一般的なビスタビジョンサイズ比率に近い 1:1.79だそうで、HD/16:9とも一致するそうです。 テレシネにおいてもおよそ全機種、3パーフォで撮影したフィルム に対応し、色々なビデオフォーマットにも変換可能だそうです。

     こんな機動力のある素晴らしい撮影カメラが
            日本映画のフイルム撮影の主流になりますようにお祈りし!

 Note
  Aatonペネロペ35  Aaton HP 英語
      35ミリ 2-Perf or 3-Perf(どちらにも対応)及びビデオカメラのもなる優れもの

  カメラとレンズのラウンドアップ  Aatonペネロペ35 Report ゲーリーアドコック氏


 
# by Colombedor | 2010-10-08 08:08 | 映 画
名優 小林桂樹さん逝去 心からお悔やみ申し上げます
     ご生前のご厚情に深く感謝するとともに、
              故人のご功績を偲び、謹んで哀悼の意を表します。

 俳優 小林桂樹さんが今月16日、心不全のため、東京都内の病院で死去されたそうです。
 86歳だったそうです。

 小林桂樹さんとは、日本テレビ製作放送、国際放映制作の故田中登監督作品の火曜サスペンス劇場「弁護士・朝日岳之助」でご一緒にさせて戴きました。
当時、明大仏文出身の唯一映画監督であった故田中登監督の初めての現場「弁護士・朝日岳之助」シリーズでご一緒させて戴きました。その田中監督の葬儀の時、桂樹さんでなく妹さんが代理で葬儀参列していましたので桂樹さんの病気の事を心配していました。
 小林桂樹さんは、撮影中でも役柄弁護士の厳しい様子を見せますが、時に、朗らかで時々冗談を言い、役柄と桂樹さんの人柄が入り混じった現場で、田中監督とも大変楽しく一緒に撮影させていただいた事を昨今のように思い出します。
 また撮影中以上の思い出は、私が初めて田中組につき、その「弁護士・朝日岳之助」の衣装合わせをした時です。午前の衣装合わせ10時一番に桂樹さんにしたのですが、もしかしたら午後でゆっくりした時間帯の方がよかったのではないかと内心冷や冷やしていました・・・。しかし、10時前に来られ非常に朝からニコニコ機嫌が宜しく、嗚呼、やはり主演映画を多く撮影所でなされていた方だとつくづく思い胸を撫ぜ下しました。また衣装合わせでは、ほとんどスーツ系で決まり切っているものですからサイズ合わせと言ってもいいのですが、喜んで合わせていってくれ、監督とその合間に台本の話をしたり、またニコニコしながら目の前にあるメイクBOXから化粧パフを持ち出しては、ユーモアにも私の顔に”こうたたくといいのー”と足取り軽やかにしてリズムカルにパンパンと頬、鼻にたたく真似をした様子が面白く特に思い出深く、その後の撮影現場がスムーズに行った事が想い出されます。
 その後、桂樹さんがこのはまり役弁護士役の元のような主演作品をフイルムセンターで数年前上映していましたの観に行きました。その作品は、 1968年東宝作品で「聖職の碑」の森谷司郎監督の「 首 」という作品です。主演は小林桂樹さんで、共演は時々家にお邪魔した民芸の南風洋子さんです。この中で、桂樹さんは警察に頭部打撲で亡くなった取り調べ死亡者を警察が拷問死を隠すため脳溢血として偽造された死因を覆す、正義感ある弁護士を熱血に演じられて、大変面白い作品でした。観ていながら朝日岳之助弁護士とダブり特に興味が増し観させて戴いた思い出作品でもあります。
            心からお悔やみ申し上げます   合 掌       YOUZO


   「 首 」 1968年 東宝作品 - goo 映画

  なお、前に若杉・南風ご夫妻遺品整理をした時、多分東宝から進呈された映画「 首 」の
  貴重な劇中スチールと撮影スナップスチールが貼ってあるアルバムがありました。
  その映画「 首 」の貴重なアルバムも早稲田大学演劇博物館に寄贈しましたので、
  遺品整理後見る事が出来ると思います。あの東宝の社長シリーズで名コンビだった
  森繁久彌さんの遺品も同早大博物館に寄贈されているそうですから、御両人今後もとも
  良き映画時代をこの演博でも名コンビで語り継いでくれると思います・・・・。


  「弁護士・朝日岳之助」シリーズ 朝日の法律事務所が下町で由緒ある柳橋芸者有名な
   この柳橋の近くの設定でしたので、この柳橋で撮影しました。
   弁護士役の小林桂樹さんが、この下を流れる神田川が大河隅田川に勢いよく流れ込む
   風景を橋の上から見る背中が、小さな小さな弁護士が大きな大きな社会不正悪を暴く
   熱血正義弁護士に見え、特に印象的なシーンでした・・・。



# by Colombedor | 2010-09-19 08:00 | La Colombe d'Or
富永卓二監督死去 心からご冥福をお祈りいたします
 ご逝去を悼み、ここに謹んで哀悼の意を表するとともに、心からご冥福をお祈りいたします。

 ドラマ演出家で元フジテレビ編成局局長職 富永卓二さん(74歳)が本年5月10日に死去されていたそうです。
 失礼ながら最近知り遅くなりましたが今、哀悼の意を表わせて戴きました。

 富永監督とは、テレビ東京、BSジャパン製作放送、制作オセロットの「旅行作家・茶屋次郎(3) 四万十川殺人事件」で富永監督の下につかして戴きました。その時すでに監督は舌下腺がん手術の後で言葉がはっきり話す事が出来ませんでしたが、監督の顔の表情と訴える口元からの情熱で言葉以上に意思が伝わりキャスト・スタッフ共に解かり合いながらドラマを作っていた、高知・四万十川の撮影風景が思い起こされます・・・・。
 また、富永監督に呼ばれ口伝えで台本の科白直しをさせらましたのですが、上手くわたしが理解できなく所々翌日訂正され怒られ、しごかれた思い出も今となっては思い出深いものとなりました。また、その後に、監督の台本を見せて頂き訂正個所を書き写しましたら、なんと科白変更、追加は監督の口伝え通りなのですが、その科白の言い回しの細かい一字の変更が多数あり、それが上手く伝わっていなく叱られたのでした。確かに、一字の変更で言葉科白の雰囲気が変わり、この四万十川の風土に合った自然な科白になっていたのにも驚き感心したものでした。
 一字一句、その出演者に伝えましたがまたさすがに嫌がれましたが・・・・・・。しかし、不思議にも富永監督の気持ちが自然に伝わるようで主演の橋爪功さんはその細かな一字変更の科白を見事にドラマの中で自然に話されていたのにも驚きでした・・・・。さすがフジテレビで、『早春スケッチブック』、『北の国から』の山田太一と倉本聰という名脚本家のメイン演出をなされていた監督と当時つくづく感心した次第です。
          富永監督のご冥福をお祈りいたします。  合 掌   YOUZO





# by Colombedor | 2010-09-18 23:58 | La Colombe d'Or
「無敵のおばさん」月曜ゴールデン 今夜9時からTBS系で放映     主演 高畑淳子
  TBS月曜ゴールデン 高畑淳子主演
      『無敵のおばさん 小早川千冬・正義の事件簿 』 放映
  6月28日 月曜日 今夜21時からTBS系で全国オンエアー!! TBS=大映テレビ


 高畑淳子さん演じる ボランティア活動人 無敵のおばさん千冬が、世の為、人の為、
 暮らしやすい世の中にする為に、おばさん人情パワーで社会の不正を迷推理ー。
 見てて危なっかしいユーモラスな奇襲アピール行動で正面からお役所の不正を暴きます。
 身近すぎ、見えない言えない社会の不正をあのドンキホーテのように無手法(無鉄砲)に
 無敵のおばさんが温かく、ユーモアな正義行動で社会責任をビシバシ追及していきます。
 ボランティア奉仕精神炸裂!  ボランティア人必見!!

 婿殿 章夫の弁 「おかあさん、やり過ぎですよ・・・ (>_<)ゞ 」
 毎日、家族はハラハラドキドキものです。   無敵のおばさんの正義感 ご期待下さい!!

    「無敵のおばさん」TBS月曜ゴールデン みどころ TBS 公式HP

  出 演
       高畑淳子 (千 冬)
       中越典子 (奈津子)
       久ヶ沢 徹 (章 夫)
       荒井梨理花(はるか)

       古村比呂 (月島佐代子)
       池田政則 (月島忠之)
       松田悟志 (坂口智也)
       樋浦 勉 (坂口修平)
       若林久弥 (野村 透)

       金田明夫 (岡 本)
       村井国夫 (安 藤)

       小劇団演劇人多数出演
       
       相模原フィルム・コミッションの皆さん ほか


  スタッフ
       演 出       遠藤 環 (TBS) 名作 高原へいらっしゃい など多数
                    参考:日本映画テレビプロデューサー協会会員の皆さまへ
       プロデューサー 木村康信 (大映テレビ)

       脚 本       いずみ 玲

       協 力       相模原フィルム・コミッション



# by Colombedor | 2010-06-28 15:00 | La Colombe d'Or
劇団民藝 演出家若杉光夫 女優南風洋子御夫妻 遺品寄贈完了   早大演劇博物館、フイルムセンターへ
 2010年6月10日(木)にて、
劇団民藝 演出家若杉光夫 女優南風洋子御夫妻の書斎にありました
舞台演劇、映画テレビ関係の遺品を早稲田大学演劇博物館に寄贈させて戴き、
昨日15時無事終了した事を御報告します。




今後、早大演劇博物館で両御夫妻の遺品が整理されましたら、一般公開となるようです。








また、若杉光夫 南風洋子御夫妻の企画展も行なって戴けそうですので御期待下さい。




 なお、映画「星の牧場」ディレクターズ・カット版だけはすでに
本年3月24日イマジカ第二試写室にて
撮影部有志 シネ研究会ー岡崎宏三さんの会ーの御好意にて特別試写上映されました。



シネ研究会ー岡崎宏三さんの会ーでの
特別試写上映の様子
 






特別上映会後の懇親会の様子






翌日25日にはフイルムセンターに15時にフイルムが到着し無事寄贈されました。


   写真手前
   「星の牧場」ディレクターズ・カット版 35ミリ全五巻

   検査後、永遠保管されます。



# by colombedor | 2010-06-11 08:00 | La Colombe d'Or
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